戦国史をみる目
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書誌事項
戦国史をみる目
(法蔵館文庫, [ふ2-1])
法藏館, 2024.7
増補
- タイトル別名
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増補戦国史をみる目
- タイトル読み
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センゴクシ オ ミル メ
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増補 戦国史をみる目
2024.7.
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増補 戦国史をみる目
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注記
初版: 校倉書房 1995年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
収録内容
- 戦国乱世の女
- わたくしにとっての一向一揆
- 一向一揆論
- 村からみた戦国大名
- 戦国の村と城
- 戦国の城と町
- 領主の危機管理
- 両属論の魅力
- 境界の世界・両属の世界
- 武装する村
- 刀狩りをみる目
- 廃刀令からの視点
- 民衆はいつも被害者か
- 東国惣無事令の初令
- 虜囚の故郷をたずねて
- 朝鮮侵略と民衆
- 戦場の奴隷狩りへの目
内容説明・目次
内容説明
戦国期を村・地域・民衆の視座から捉え続けることで斬新な時代像を描き、後進に多大な影響を与えた歴史家・藤木久志。「村からみた戦国大名」「武装する村」「民衆はいつも被害者か」「戦国の村と城」「刀狩りをみる目」「虜囚の故郷をたずねて」「朝鮮侵略と民衆」「戦場の奴隷狩りへの目」など、その歴史観と思考・学問の精髄を明快かつ率直に示す論考群を収録した好著に、稀覯論文「戦国安治文書の魅力」を増補した決定版!
目次
- 1 戦国乱世の女(武家の女性像―戦国大名毛利家の女たち;戦国法の女性像;民衆の女性像―鬼女と鬼がわら)
- 2 一向一揆をどうみるか 市民一揆のシンポジウム(わたくしにとっての一向一揆;一向一揆論)
- 3 村からみた戦国大名(村からみた戦国大名;戦国の村と城―大宮の戦国をしのぶ;戦国の城と町―戦国城下町論の再検討のために;領主の危機管理―領主の存在理由を問う;両属論の魅力―『関城町史』通史編によせて;境界の世界・両属の世界―戦国の越後国小川庄をめぐって)
- 4 民衆はいつも被害者か(武装する村;刀狩りをみる目―いま、なぜ刀狩りか;廃刀令からの視点;民衆はいつも被害者か;東国惣無事令の初令)
- 5 朝鮮侵略への目(虜囚の故郷をたずねて―秀吉の朝鮮侵略が残したもの;朝鮮侵略と民衆;戦場の奴隷狩りへの目―山内進『掠奪の法観念史』によせて)
- 付録 戦国安治文書の魅力
「BOOKデータベース」 より