「空気の研究」の研究 : ゲーム理論と進化心理学で考える大東亜戦争開戦と御聖断のサイエンス

書誌事項

「空気の研究」の研究 : ゲーム理論と進化心理学で考える大東亜戦争開戦と御聖断のサイエンス

金澤正由樹著

鳥影社, 2024.7

タイトル別名

空気の研究の研究

タイトル読み

クウキ ノ ケンキュウ ノ ケンキュウ : ゲーム リロン ト シンカ シンリガク デ カンガエル ダイトウア センソウ カイセン ト ゴセイダン ノ サイエンス

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注記

主な参考文献: p247-256

内容説明・目次

内容説明

旧日本軍の一下級将校だった山本七平氏が、その生死をさまよう過酷な体験をベースにし、日本人のために全身全霊で書き上げた『「空気」の研究』。しかし、40年以上たっても、彼の労作が現実にほとんど影響を与えていないことは、極めて不思議なことであると同時に悲しいことです。本書は、このことについての私自身のための備忘録です。

目次

  • 「空気の研究」の研究
  • 第1部 大東亜戦争「意志決定」のサイエンス(開戦のサイエンス;ゲーム理論のサイエンス;情報戦のサイエンス;御聖断のサイエンス;開戦を回避する方法はあったのか)
  • 第2部 古代史のオマージュとしての近代日本(日本教とは何か;日本教のサイエンス)

「BOOKデータベース」 より

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