それでもなぜ、トランプは支持されるのか : アメリカ地殻変動の思想史
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それでもなぜ、トランプは支持されるのか : アメリカ地殻変動の思想史
東洋経済新報社, 2024.7
- タイトル別名
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それでもなぜトランプは支持されるのか
- タイトル読み
-
ソレデモ ナゼ、トランプ ワ シジ サレル ノカ : アメリカ チカク ヘンドウ ノ シソウシ
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注記
文献あり
収録内容
- それでもなぜ、トランプは支持されるのか
- 忘れ去られた異端者らの復権
- ジェームズ・バーナム思想とトランプ現象
- よみがえる「美しき敗者たち」
- 保守思想とアメリカ政治の現在
- トランプ政権の外交思想を考える
- トランプ政権を取り囲む思想潮流
- 福音派はなぜ政治を動かせるのか
- アメリカ白人社会の格差と病
- ハイデガー「技術論」でアメリカ公共宗教を読み直す
- トランプ現象は終わらない
- アメリカに吹きすさぶポリコレの嵐
- 『ニューヨーク・タイムズ』が突き進んだ歴史歪曲
- 国民を分断する歴史教育と左翼意識の「目覚め」
- バイデン政権が抱えた課題
- ウクライナ侵攻の「思想地政学」
- 『保守主義の精神』出版七〇年とアメリカの分断
- 保守思想家ラッセル・カークと「死者たち」
- 近代に見失われた共時性が貫く共同体
- E・マクレランと江藤淳の『こころ』
内容説明・目次
内容説明
南北戦争以来の「内戦」は起こるのか。ウクライナは見放されるのか。日米安保は破棄されるのか。トランプ現象の本質を最も早く見抜いたアメリカ・ウォッチャーの第一人者による徹底考察。建国以来の保守思想を源流に遡りつつ、「強さ」の理由を探る。
目次
- 第1部 トランプ政権誕生の思想史
- 第2部 現代アメリカの思想潮流
- 第3部 地殻変動の後景
- 第4部 文化戦争と「キャンセル・カルチャー」
- 第5部 思想の地政学
- 第6部 思想家ラッセル・カーク再考
「BOOKデータベース」 より