粕谷昌良の「考えたくなる」社会科授業
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粕谷昌良の「考えたくなる」社会科授業
明治図書出版, 2024.7
- タイトル読み
-
カスヤ マサヨシ ノ カンガエタク ナル シャカイカ ジュギョウ
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注記
文献:p180〜183
内容説明・目次
内容説明
本書は、「子どもが進んで考えたくなる」社会科授業を行うための具体的な方法をまとめました。多様化した社会を生き抜いていく子どもたちには、1つの価値観にしばられることなく、多様な価値観を理解し、色々な立場から考える視点が大切です。また、より良い社会を作っていこうとする気持ちと能力も、必要不可欠です。多様な価値観を受け入れる視野の広さと他者へのあたたかい眼差しが育つ授業づくりは、どのように取り組めば良いのか。本書ではその教材研究から学習問題づくり、指導技術から板書の具体例、追究の手立てなどを、具体的な授業展開も添えて詳しく紹介しました。
目次
- 第1章 理論編(考えたくなる教材づくり―教材研究:社会事象という素材から教材を生み出す!;教材を磨く―児童の情意を揺さぶる教材に仕上げる;魅力ある教材に出会う方法;考えたくなる学習問題づくり;学習問題の類型 ほか)
- 第2章 実践編(3年生 まちのうつりかわり「23区に海水浴場を取り戻せ!」―どちらも大切な2つの価値を考える;4年生 東京都の特色ある地域のくらし「東京みやげは何にする?」―社会的な見方・考え方を育て、発揮する;5年生 「福島のお米は安全ですが食べてくれなくても結構です」―科学では解けないことがある!社会科を学ぶ意味;6年生 「大仏が今も大切にされているわけ」―昔も今も大切な自治の力)
「BOOKデータベース」 より