ニーナ・シモンのガム : 失われたものと見つかったものをめぐる回想

書誌事項

ニーナ・シモンのガム : 失われたものと見つかったものをめぐる回想

ウォーレン・エリス著 ; 佐藤澄子訳

2ndLap, 2024.7

タイトル別名

Nina Simone's gum

ニーナシモンのガム : 失われたものと見つかったものをめぐる回想

タイトル読み

ニーナ・シモン ノ ガム : ウシナワレタ モノ ト ミツカッタ モノ オ メグル カイソウ

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内容説明・目次

内容説明

1999年7月1日、ニーナ・シモンは、イギリスで最後となる貴重な公演を行った。感動的なステージの終演後、客席にいたウォーレン・エリスはステージに向かい、ニーナ・シモンが噛んだガムをピアノから取り、彼女のステージタオルに包んで持ち帰った。それから20年。ガムの運命が動き出す。ガムが、誰も予想できなかった出来事の連鎖を引き起こす。一見取るに足らないもの、すぐに捨てられてしまうようなものが、人と人とのあいだに美しいつながりを生み出していく。これはものや経験に意味が与えられ、精神性を帯びていくことについての物語であり、創作のプロセス、そこから生まれる作品の力、そして愛と友情とを讃えている。稀代のミュージシャンによるフォト・メモワール。

「BOOKデータベース」 より

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