ヘルシンキ生活の練習

書誌事項

ヘルシンキ生活の練習

朴沙羅著

(ちくま文庫, [は56-2])

筑摩書房, 2024.7

タイトル別名

ヘルシンキ : 生活の練習

タイトル読み

ヘルシンキ セイカツ ノ レンシュウ

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注記

単行本: 2021年刊

叢書番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

「これらのスキルはすべて、一歳から死ぬまで練習できることですよ」二人の子どもを連れ、新しい土地で生活を始めた社会学者の著者は、日本とのちがいに驚かされつつ、出会ったひとたちからたくさんのことを教わっていく。「フィンランドは理想郷でもないし、とんでもなくひどいところでもない」たんたんと、関西弁のユーモアを交えて描かれる、北欧のレポート。

目次

  • 1 未知の旅へ―ヘルシンキ到着
  • 2 VIP待遇―非常事態宣言下の生活と保育園
  • 3 畑の真ん中―保育園での教育・その1
  • 4 技術の問題―保育園での教育・その2
  • 5 母親をする―子育て支援と母性
  • 6 「いい学校」―小学校の入学手続き
  • 7 チャイコフスキーと博物館―日本とフィンランドの戦争認識
  • 8 ロシア人―移民・移住とフィンランド

「BOOKデータベース」 より

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