情報空間と法 : 表現の自由の衝突とプライバシーの新たな諸相

書誌事項

情報空間と法 : 表現の自由の衝突とプライバシーの新たな諸相

東川玲著

京都大学学術出版会, 2024.7

タイトル読み

ジョウホウ クウカン ト ホウ : ヒョウゲン ノ ジユウ ノ ショウトツ ト プライバシー ノ アラタナ ショソウ

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注記

「公益財団法人電気通信普及財団(Telecommunications Advancement Foundation)」より出版助成を受けて刊行するもの

内容説明・目次

内容説明

表現の自由とプライバシー、プラットフォーム、メタバース、AI、アバターの隆盛と法の支配…その責任はプラットフォーマーにあるのか?新たな状況に法はどう適用できるのか?世界各国で議論が続く「新たな思想の自由市場」と法体系の調和。最新の「情報流通プラットフォーム対処法」も網羅。

目次

  • 序論
  • 第1章 米国のプロバイダ責任法理
  • 第2章 欧州のプロバイダ責任法理
  • 第3章 プロバイダ責任制限法の成立と展開
  • 第4章 デジタル知的財産権の保護
  • 第5章 情報空間と権利保護
  • 第6章 情報空間における透明性と義務
  • 第7章 情報空間におけるプライバシー
  • 第8章 情報空間における法執行
  • 第9章 発信者情報開示と発信者責任
  • 第10章 情報空間とメディア

「BOOKデータベース」 より

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