起終点駅 (ターミナル)
著者
書誌事項
起終点駅 (ターミナル)
(講談社文庫, [さ128-3])
講談社, 2024.7
- タイトル別名
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起終点駅
ターミナル
- タイトル読み
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ターミナル
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注記
小学館文庫 2015年刊に加筆修正したもの
叢書番号はブックジャケットによる
収録内容
- かたちないもの
- 海鳥の行方
- 起終点駅 (ターミナル)
- スクラップ・ロード
- たたかいにやぶれて咲けよ
- 潮風 (かぜ) の家
内容説明・目次
内容説明
愛する女性を失い、己を罰するように生きてきた鷲田完治。国選弁護人として静かに暮らす彼の前に、弁護を担当した椎名敦子が現れる。人を捜してほしいという。個人の依頼は受けないはずだったが、寄る辺のない彼女の人生を知り、完治の心は動き始める(起終点駅)。北海道に生きる人々の孤独と光を描いた名篇集。
「BOOKデータベース」 より
