哲学の目で歴史を読む : 歴史を知ることの無力感、それでも歴史を通じて知りたいこと
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書誌事項
哲学の目で歴史を読む : 歴史を知ることの無力感、それでも歴史を通じて知りたいこと
東信堂, 2024.7
- タイトル別名
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哲学の目で歴史を読む : 歴史を知ることの無力感それでも歴史を通じて知りたいこと
- タイトル読み
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テツガク ノ メ デ レキシ オ ヨム : レキシ オ シル コト ノ ムリョクカン、ソレデモ レキシ オ ツウジテ シリタイ コト
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注記
注・参考文献: p219-244
内容説明・目次
内容説明
北アメリカのフランスの三つの植民地、アカディア、ケベック、ルイジアナの歴史に事例を採る。現代の、個人の権利についての意識の広がりへの希望と、富を得ることを目的として開発されるたぐいの技術の進展に対する不安とに論をつなげる。ハマスによるイスラエル襲撃と後者の軍事行動の勃発を受け、急遽、権利の在り方をめぐる考察を「はしがき」として記す。
目次
- 序 本書の趣旨・哲学の目で歴史を読む
- 第1部 歴史に関心を持つこと(歴史への関心と無力感;私が歴史に興味を持つ理由)
- 第2部 三つの事例で考える(アカディア;ケベック;合衆国とルイジアナ)
「BOOKデータベース」 より