穂の国探究 : 語り継ぎたい東三河の歩み

著者
    • 大塚, 耕平 オオツカ, コウヘイ
書誌事項

穂の国探究 : 語り継ぎたい東三河の歩み

大塚耕平著

(爽BOOKS)

東愛知新聞社, 2024.7 , 風媒社(発売)

タイトル読み

ホノクニ タンキュウ : カタリツギタイ ヒガシミカワ ノ アユミ

注記

文献:p149〜150

内容説明・目次

内容説明

穂国は古くから豊かな地域だった。食料に恵まれたこの地域には古代から人々が住み着き、地域を統治する長も現れ、大和王権との関係が築かれた。中世から戦国時代にかけては要衝として戦いの舞台となり、徳川家康によって統一される。明治時代には先駆的な人物が現れ、さまざまな遺産が遺された。しかし、これらの歴史は十分に伝えられていない。本書は一話完結で、魅力ある史実を深堀りする。

目次

  • 東三河の未来をひらくために
  • 解明待たれる考古遺跡と語り継がれる徐福伝説
  • 古来から信仰の山として親しまれてきた本宮山
  • 紅葉の名所としても知られる霊山 鳳来寺山
  • 飽海川の恵みと三河国府の設置
  • 室町時代創建で狐がたくさんいる寺院 豊川稲荷
  • 長篠・設楽原の戦いをはじめ「戦国史の宝庫」
  • 信長・家康勢の勝利に貢献した鳥居強右衛門
  • 三河を統一した家康のルーツ 松平氏
  • 譜代大名が配置された三河吉田藩
  • 東西の三河に存在した18藩
  • 東海道屈指の歓楽街として栄えた御油・赤坂宿
  • 今橋から吉田、そして豊橋へ
  • 渥美半島田原藩の名家老 渡辺崋山
  • 幕末の開明的な蘭学者だった渡辺崋山の自刃
  • 吉田藩の開明派 穂積清軒の幕末
  • 幕末の動乱に翻弄された三河吉田藩
  • 豊橋の渋沢栄一 実業家中村道太の功績
  • 中部初の国立銀行は士族の商法で頓挫
  • 進取に富む実業家 原田万久が牽引した煙草産業〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BD07808636
  • ISBN
    • 9784833143202
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    豊橋,名古屋
  • ページ数/冊数
    153p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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