本日も晴天なり : 鉄砲同心つつじ暦
著者
書誌事項
本日も晴天なり : 鉄砲同心つつじ暦
(集英社文庫, [か63-5])
集英社, 2024.4
- タイトル読み
-
ホンジツ モ セイテン ナリ : テッポウ ドウシン ツツジゴヨミ
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注記
叢書番号はブックジャケットによる
単行本: 2021年3月刊
解説(清原康正): p334-339
収録内容
- 化けむじな
- 市松哀歌
- 火薬の加役
- 縁の花
- 秘してこそ
- 花弁の露
内容説明・目次
内容説明
幕末の江戸。鉄砲同心礫家の丈一郎は三十過ぎだが、つつじ栽培の内職に専心する毎日。父の徳右衛門が老いても家督を譲らぬためと、小禄の家計を助けたいからだ。ある日、父を訪ねて同役だった貫田が来る。田安家家老の俳諧の会に入りたいから仲介してくれというのだが…。銃の代わりに鋏を握る丈一郎が、礫家を巻き込む様々な事件に果敢に立ち向かう。笑いも喧嘩も絶えない大家族を描く時代小説。
「BOOKデータベース」 より