哲学の名著50冊が1冊で学べる
著者
書誌事項
哲学の名著50冊が1冊で学べる
(角川文庫, 24180)
KADOKAWA, 2024.5
- タイトル別名
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哲学の名著50冊が1冊でざっと学べる
角川ソフィア文庫
50 influential works on philosophy
- タイトル読み
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テツガク ノ メイチョ 50サツ ガ 1サツ デ マナベル
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注記
「哲学の名著50冊が1冊でざっと学べる」(2020年刊)の単行本を加筆・修正の上、文庫化したもの
ブックジャケットに「角川ソフィア文庫 N-215-1」と記載あり
英文のタイトルはブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
哲学書は総じて分厚く難解で、本の最後まで読み通すのはなかなか難しい。そこで本書は、有名古典から現代のベストセラーまで、歴史に刻まれた50の哲学名著の論点について、図解を使いつつわかりやすく解説した。『方法序説』『パンセ』『社会契約論』『純粋理性批判』『存在と時間』など50書目のほか、文庫版増補として、イタリアの哲学者ヴィーコによる問題作と、自然主義を標榜したデネットの代表作の解説を新たに巻末収録。
目次
- 第1章 「哲学の誕生」と「神とは何か」を知る名著10冊―そもそも哲学って何?(『ソクラテスの弁明』ソクラテス/プラトン;『国家』プラトン ほか)
- 第2章 「理性とは何か」がわかる名著10冊―どうすれば正しい判断ができるか?(『エセー』ミシェル・ド・モンテーニュ;『ノヴム・オルガヌム』フランシス・ベーコン ほか)
- 第3章 「世界」と「自分」のつながりが見える名著10冊―この世の中をどう生きるべきか?(『純粋理性批判』イマヌエル・カント;『道徳および立法の諸原理序説』ジェレミー・ベンサム ほか)
- 第4章 人間の「存在」をめぐる名著10冊―いったい自分は何者なのか?(『物質と記憶』アンリ・ベルクソン;『指示について』バートランド・ラッセル ほか)
- 第5章 「今と未来」を読み解く名著10冊―哲学はどこへ行くのか?(『コミュニケイション的行為の理論』ユルゲン・ハーバーマス;『言語論的転回』リチャード・ローティ ほか)
「BOOKデータベース」 より

