日本の政策はなぜ機能しないのか? : EBPM (エビデンスに基づく政策) の導入と課題
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日本の政策はなぜ機能しないのか? : EBPM (エビデンスに基づく政策) の導入と課題
(光文社新書, 1320)
光文社, 2024.7
- タイトル別名
-
日本の政策はなぜ機能しないのか? : EBPMの導入と課題
- タイトル読み
-
ニホン ノ セイサク ワ ナゼ キノウ シナイ ノカ : エビデンス ニ モトズク セイサク ノ ドウニュウ ト カダイ
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注記
参考文献: p215-225
内容説明・目次
内容説明
近年、政治の世界では「エピソード・ベースからエビデンス・ベースへ」という掛け声のもと、データやファクトに基づいて政策を作り、評価する流れがある。EBPM(Evidence‐Based Policy Making)とも呼ばれるこうした政策のあり方は、いかなる背景から生まれたのか。先駆けである英米の潮流や、EBPM以前の日本にも存在した合理的な政策と評価を目指す動きとは。そもそも、エビデンスとは何を指し、どのように扱えば有益なのか。私たちが見落としがちなこととは。そして、日本の政策はどうすれば十分に機能するのか。公共政策学の知見からエビデンスと政策の関係を整理した待望の一冊。
目次
- 第1章 EBPMの出現
- 第2章 日本における政策評価
- 第3章 日本におけるEBPM
- 第4章 エビデンスを掘り下げる
- 第5章 政策の合理化はなぜ難しいのか
- 第6章 EBPMのこれから
「BOOKデータベース」 より