ヒロシマ・ナガサキを撮影した米軍兵士の生涯 : 父の足跡を辿る旅路

書誌事項

ヒロシマ・ナガサキを撮影した米軍兵士の生涯 : 父の足跡を辿る旅路

Leslie A. Sussan著 ; 金谷俊則訳

幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎 (発売), 2024.7

タイトル別名

Choosing life : my father's journey in film from Hollywood to Hiroshima

ヒロシマナガサキを撮影した米軍兵士の生涯 : 父の足跡を辿る旅路

タイトル読み

ヒロシマ・ナガサキ オ サツエイ シタ ベイグン ヘイシ ノ ショウガイ : チチ ノ アシアト オ タドル タビジ

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著者の肖像あり

内容説明・目次

内容説明

当時の記録や被爆者たちの声をもとに書き上げた、圧巻のドキュメンタリー。時代と国境を越えた平和への祈り。米軍兵士として終戦直後の日本を撮影していた、ハーバート・スサン。戦後何年も秘されていた原爆のフィルムを世に放ちたいと願うも、叶うことなく生涯を終えた。40年の月日が経ち、娘のレスリーは父の遺志を継ぐために日本へと向かった―。待望の日本語訳版。

目次

  • 平和公園
  • ハリウッド万歳
  • 父の他界
  • 敵からの授かり物
  • イラッシャイマセ!ヨウコソ日本へ!
  • 幕のうしろの魔術師たち
  • 駐屯するには愉快なところ
  • 士官候補生になる
  • 夕食の席での口論
  • 爆撃部隊に配属される
  • 戦う気がないなら必要ない
  • 占領後の日本人に会う
  • 父の肉声を探す
  • 戦略爆撃調査団と天皇の専用機関車
  • かつての長崎はどこなのか
  • 海兵隊を訪問する
  • ほかの人とはちがう
  • 小さな芽吹き
  • 二つの要求
  • 静かな被爆者たちと会う〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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