足利一門と動乱の東海
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足利一門と動乱の東海
(東海の中世史, 2)
吉川弘文館, 2024.8
- タイトル読み
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アシカガ イチモン ト ドウラン ノ トウカイ
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足利一門と動乱の東海
2024.8.
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足利一門と動乱の東海
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注記
略年表: p219-221
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
蒙古襲来、鎌倉幕府滅亡、南北朝内乱と、動乱の渦に東海も巻き込まれていく。三河を地盤に覇権を握った足利氏のほか、北畠・土岐・今川氏とその支配地域の動向を詳述。東海一帯に影響力を及ぼした寺社勢力にも説き及ぶ。
目次
- 序 鎌倉後期〜南北朝期の東海―東海中世史への招待(谷口雄太)
- 1 足利氏と三河地域(谷口雄太)
- 2 伊勢地域と北畠氏(大藪海)
- 3 土岐氏と濃尾地域(山田徹)
- 4 駿遠地域と今川氏(堀川康史)
- 5 東海地域と顕密仏教―三宝院流の展開を中心に(小池勝也)
- 6 東海地域と禅宗(斎藤夏来)
「BOOKデータベース」 より