自閉症とその他の神経発達症のessence (エッセンス) : 併存症、評価、および介入について再考する
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書誌事項
自閉症とその他の神経発達症のessence (エッセンス) : 併存症、評価、および介入について再考する
明石書店, 2024.7
- タイトル別名
-
The essence of autism and other neurodevelopmental conditions : rethinking co-morbidities, assessment, and intervention
自閉症とその他の神経発達症のessence : 併存症評価および介入について再考する
- タイトル読み
-
ジヘイショウ ト ソノタ ノ シンケイ ハッタツショウ ノ エッセンス : ヘイゾンショウ、ヒョウカ 、オヨビ カイニュウ ニ ツイテ サイコウ スル
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注記
原著 (Jessica Kingsley Publishers, c2021) の翻訳
監修: 田中康雄, 畠中雄平, 北添紀子
参考文献: p139-144
内容説明・目次
内容説明
2歳半でASD(自閉スペクトラム症)と診断され、3歳で発語がないので言語障害、4歳でADHDの診断が追加になり、5歳でしゃべり始めた子ども。この子はASD?ADHD?言語障害?あるいは3つの診断すべてを持つ?神経発達症の問題は年齢によって色濃く出たり、薄まったりします。単に一つの診断名ではなく、「ESSENCE」としてみていくことが大切です。
目次
- 第1章 ESSENCE(エッセンス)って何?
- 第2章 注意欠如・多動症(ADHD)、不注意、衝動性と落ち着きのなさ
- 第3章 自閉症
- 第4章 発達性協調運動症(DCD)
- 第5章 話し言葉と言語の障害
- 第6章 知的発達症(ID)および学習上の問題
- 第7章 限局性学習症(学習困難)
- 第8章 トゥレット症およびその他のチック症群
- 第9章 選択性緘黙(場面緘黙)
- 第10章 回避・制限性食物摂取症(ARFID)
- 第11章 反応性アタッチメント障害(RAD)および脱抑制型対人交流障害(DSED)
- 第12章 小児急性発症神経精神症候群(PANS)および溶連菌感染症関連小児自己免疫性神経精神疾患(PANDAS)
- 第13章 行動表現型症候群(BPS)
- 第14章 神経疾患および神経障害
- 第15章 ESSENCE:3件の症例報告
- 第16章 ESSENCEとともに歩む人生:小児期以降
- 第17章 ESSENCEセンター
「BOOKデータベース」 より