自民党と裏金捜査秘話 : 再注目の「金丸5億円事件」が現代に問うもの

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自民党と裏金捜査秘話 : 再注目の「金丸5億円事件」が現代に問うもの

村山治著

日刊現代 , 講談社(発売), 2024.7

タイトル読み

ジミントウ ト ウラガネ ソウサ ヒワ : サイチュウモク ノ カネマル 5オクエン ジケン ガ ゲンダイ ニ トウ モノ

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内容説明・目次

内容説明

再注目の「金丸5億円事件」が現代に問うもの。政治とカネをめぐる腐敗は日本システムに根付いた業病だ。放置すれば、ますますこの国は活力を失う。どうすればいいのか。先例がある。金融市場の監視システムがそれである。

目次

  • 序章 自民党「裏金」事件摘発の原点は金丸闇献金事件
  • 第1章 5億円闇献金 先行自白のなぞ
  • 第2章 「政官財・暴」癒着摘発に照準
  • 第3章 政界ルート捜査の困難
  • 第4章 取り調べ抜き上申書で罰金決着
  • 第5章 逆風―厭戦気分と捜査モデルの限界
  • 第6章 5億円使途の「アリバイ捜査」
  • 第7章 金丸脱税摘発で検察復活
  • 終章 証取委型の新たな政治腐敗監視システムを

「BOOKデータベース」 より

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