日本人にどうしても伝えたい教養としての国際政治 : 戦争というリスクを見通す力をつける
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日本人にどうしても伝えたい教養としての国際政治 : 戦争というリスクを見通す力をつける
KADOKAWA, 2024.7
- タイトル別名
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教養としての国際政治 : 日本人にどうしても伝えたい : 戦争というリスクを見通す力をつける
- タイトル読み
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ニホンジン ニ ドウシテモ ツタエタイ キョウヨウ トシテノ コクサイ セイジ : センソウ トイウ リスク オ ミトオス チカラ オ ツケル
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注記
主要参考文献: 巻末pi-x
内容説明・目次
内容説明
世界で起きている戦争・紛争、大国の衝突の背景には、各地の人々が長い年月で培った固有の“歴史と論理”が存在する。客観報道で評判のテレ東記者/キャスターが、国際情勢の基本から深層までを徹底解説!再来した“戦争の世紀”に、日本は活路を見いだせるか?
目次
- 第1章 次の大戦は起こるのか―米中戦争の論理
- 第2章 習近平は侵略戦争を始めるか―中国と台湾侵攻の論理
- 第3章 中国の圧力に耐えられるか―台湾の論理
- 第4章 世界を敵に回しても戦う暗殺国家―イスラエルの論理
- 第5章 世界に見捨てられた抵抗者たち―パレスチナとハマスの論理
- 第6章 ウクライナ戦争の現在地―ロシアの“侵略三年目”の論理
- 第7章 世界の終末を阻止した人々―核攻撃の論理
- 第8章 西側のストーリーと対峙する―“新超大国”インドの論理
- 終章 世界に通用するナラティブとは―日本という“未完の論理”
「BOOKデータベース」 より
