限界突破の哲学 : なぜ日本武道は世界で愛されるのか?

書誌事項

限界突破の哲学 : なぜ日本武道は世界で愛されるのか?

アレキサンダー・ベネット著

(集英社新書, 1222C)

集英社, 2024.7

タイトル読み

ゲンカイ トッパ ノ テツガク : ナゼ ニホン ブドウ ワ セカイ デ アイサレル ノカ

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内容説明・目次

内容説明

日々の鍛錬を積み重ねることで、体力と年齢の壁を超える。日本武道は今や国境を超えて世界的な注目を集め、実践者を増やしている稀有な身体、精神文化であり、人生百年時代といわれる現代に必須の実践の道だ。十七歳で日本に留学して以来、武道に魅せられたニュージーランド人の著者がその効用と熟達について考える。剣道七段をはじめ、なぎなた、銃剣道等各種武道合わせて三十段を超える武道家が綴る、人生の苦難をも乗り越える限界突破の哲学。

目次

  • 第1章 限界突破の作法(若さと才能だけではたどり着けない領域;勝つためにルールぎりぎりをつく ほか)
  • 第2章 身体の整え方(真剣勝負から生まれた「無心」「捨身」「残心」;気剣体一致のワーク ほか)
  • 第3章 心の整え方(密度の高い非言語的コミュニケーションのやりとり;間合のなかで勝負は決まる ほか)
  • 第4章 勝負の実践哲学(勝敗を超える品格;完璧な一本 ほか)
  • 第5章 人間の壁を越えて(誤解される『葉隠』;武道は文化の壁を越える ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD07901518
  • ISBN
    • 9784087213225
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    217p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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