小山田圭吾炎上の「嘘」 : 東京五輪騒動の知られざる真相

書誌事項

小山田圭吾炎上の「嘘」 : 東京五輪騒動の知られざる真相

中原一歩著

文藝春秋, 2024.7

タイトル別名

Tokyo 2020

小山田圭吾炎上の嘘 : 東京五輪騒動の知られざる真相

タイトル読み

オヤマダ ケイゴ エンジョウ ノ「ウソ」 : トウキョウ ゴリン ソウドウ ノ シラレザル シンソウ

大学図書館所蔵 件 / 22

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

2021年コロナ禍の記憶とともに語られる東京オリンピック。急遽開会式の音楽を担当することになったのは、ミュージシャン・小山田圭吾だった。しかし、学生時代に障がい者を「いじめ」ていたことを語った、小山田のかつてのインタビュー記事が大炎上。小山田は、音楽担当を降板、テレビ番組のレギュラー、ライブ活動なども自粛、1年近く謹慎する。小山田本人への20時間を超える取材―、開会式関係者、小山田の同級生、掲載誌の編集長と取材を進めるうちに、この「炎上」には多くの「嘘」があったことが、見えてくる―。

目次

  • 第1章 小山田が語った“真実”
  • 第2章 空白の五日間のはじまり
  • 第3章 五輪降板
  • 第4章 いじめの現場にいた同級生
  • 第5章 なぜあの雑誌記事は生まれたのか
  • 第6章 小山田 二十七年間の悔恨

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ