而今而後 : 批評のあとさき
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書誌事項
而今而後 : 批評のあとさき
(岡﨑乾二郎批評選集 / 岡﨑乾二郎著, vol.2)
亜紀書房, 2024.7
- タイトル別名
-
Jikonjigo : here after critique
- タイトル読み
-
ジコン ジゴ : ヒヒョウ ノ アトサキ
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注記
その他のタイトルは標題紙裏による
収録内容
- 而今而後
- 数万年後の「いまでも」
- 333からトビウツレ
- 一人のなかの妖怪たち
- 礼楽の問題
- 用がすんだら、片づける
- 認識の三重苦
- 無関係性あるいは非同期性を考察するための差し当たっての注意
- 非同期性について
- 現代美術とセンチメント
- センチメントと形態
- でもの哲学
- Before and after article 9 : そして誰もいなくなる
- ドアはいつも開いている。
- ディランの頭蓋を開ける。 : ディランの思想、夢を覗く
- 愚かな風
- 雨の中に流れる涙。 : "public art"の「領域」
- 日々の諍い、あるいは法外な経験
- To be continued : ビリー・クルーヴァーとE.A.T.
- 美術館における現在メモ
- 一億年前の森の中で
- 弱い身体/強い身体
- クール
- 助動詞的空間
- 天国と地獄
- 形態の黴
- 「ウォッチタワー」から「ウォッチマン」へ : 二〇年ぶりのジャスパー・ジョーンズ展
- 絵画の上の「うわの空」 : 追悼リキテンスタイン
- 別の美術館 : ラウシェンバーグ回顧展
- 知覚のカルタ : 没後20年「熊谷守一」展
- 起源なき夢 : 建築家アルド・ロッシの死
- 富士山の曲げごこち : 描写の限界
- 空間の捻挫 : 描写の限界2藤森照信《秋野不矩美術館》
- 落ち葉の気持ち : 「近代日本美術の軌跡」展
- 吉田五十八の呪縛 : あらかじめ解かれていた問い
- デジタルな感傷 : モボ・モガとクラフトワーク
- 二〇世紀の通常建築 : 「建築の20世紀」展
- 蝿をくっつけた蝿取り紙 : 「ポップ・アート20世紀の大衆芸術革命」展
- 返景 : 「クロード・ロランと理想風景」展
- 配景的対応 : 現在望みうる最高のブラック展
- 菱田春草を見る
- 彫刻の支持体
- ホームレスについて
- カテゴリー : 移行する記述の運動、としての批評
- 「芸術」をいかに使うか
- 放射能/芸術 : どこにも帰属しえないメディアとしての
- 倫理--植物の報せ
- まえがき/あとがき : 誰かに教わったこと
内容説明・目次
内容説明
而今而後(=いまから後、ずっと先も)の世界を見通し、芸術・社会の変革を予見する。稀代の造形作家の思想の軌跡を辿り、その現在地を明らかにする、比類なき批評集。
目次
- 1 而今而後―あとさきへの思慮(而今而後;数万年後の「いまでも」 ほか)
- 2 非同期性―一致しえないものが一致することの意味(無関係性あるいは非同期性を考察するための差し当たっての注意;非同期性について ほか)
- 3 何事のおはしますかはしらねども(雨の中に流れる涙。―“PUBLIC ART”の「領域」;日々の諍い、あるいは法外な経験 ほか)
- 4 配景的対応(弱い身体/強い身体;クール ほか)
- 5 アトピーな報せ(彫刻の支持体;ホームレスについて ほか)
「BOOKデータベース」 より