涅槃
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涅槃
(角川文庫, 24247)
KADOKAWA, 2024.7
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ネハン
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注記
朝日新聞出版 (2021.9)に加筆修正したもの
ジャケットに「時-か78-4」とあり
内容説明・目次
内容説明
天文年間、大小の土豪が群雄割拠する中国地方で没落した宇喜多家の嫡男・八郎は、その器量を見込まれ、豪商・阿部善定のもとで父母とともに居候していた。やがて元服した八郎は、直家と名乗り宇喜多家を再興、近隣の浦上家や三村家と鍔迫り合いをしながら備前一国に覇を唱える。武芸よりも商人としての感覚が勝る異色の武将は、いかにして成り上がったのか?『光秀の定理』で歴史小説に革命を起こした著者が描く、歴史超大作!
「BOOKデータベース」 より
