書誌事項

涅槃

垣根涼介[著]

(角川文庫, 24248)

KADOKAWA, 2024.7

タイトル読み

ネハン

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注記

朝日新聞出版 (2021.9)に加筆修正したもの

ジャケットに「時-か78-5」とあり

内容説明・目次

内容説明

石山(岡山)城に本拠を構え、備前二十万石の太守に昇り詰めた宇喜多直家。だが安定もつかの間、尾張の織田信長が室町幕府を事実上葬り、天下布武を唱え中国地方へその野心を向けてきた。安芸の毛利家と大国に挟まれた直家は、培われた商人としての感覚で冷静に情勢を分析、権謀術数をつくし生き残りを図っていく。直家が最後に辿り着いた境地とは?実像を歪められ、戦国三大悪人と呼ばれた武将の真の姿を描く歴史巨編!

「BOOKデータベース」 より

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