新型コロナは人工物か? : パンデミックとワクチンをウイルス学者が検証する

書誌事項

新型コロナは人工物か? : パンデミックとワクチンをウイルス学者が検証する

宮沢孝幸著

(PHP新書, 1402)

PHP研究所, 2024.8

タイトル読み

シンガタ コロナ ワ ジンコウブツ カ : パンデミック ト ワクチン オ ウイルス ガクシャ ガ ケンショウ スル

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注記

参考文献: p200-203

内容説明・目次

内容説明

新型コロナウイルス・オミクロン変異体の塩基配列(RNAを構成する、四つの塩基の並び方)の変異を見て、ウイルス学者である著者は凍りついた。「同義置換が1、非同義置換が30、こんなことはありえない」。本書では著者が行なったオミクロン変異体の検証についてわかりやすく解説し、さらにオリジナル武漢型の特殊性やワクチンと死亡者数増加の関係も考察する。

目次

  • 第1章 「人工ウイルスではないだろう」と思っていた(「人工?そんなわけないだろう」と思っていた;警戒されていたウイルス ほか)
  • 第2章 オミクロン変異体は人工物か(新興ウイルスは動物からやってくる;新型コロナウイルス人工説の発端 ほか)
  • 第3章 mRNAワクチンの様々な問題(mRNAワクチン接種開始前に懸念していたこと;新型コロナウイルスワクチンの長期的リスク可能性と戦略 ほか)
  • 第4章 超過死亡とmRNAワクチン(3回目の接種が始まった時期に、死亡者数が急増;厚労省が死亡予測値を大幅に引き上げた ほか)
  • 第5章 誰がつくったのか?(ウイルスは簡単につくることができる;機能獲得実験―人工的に変異を起こす ほか)

「BOOKデータベース」 より

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