自民党はなぜここまで壊れたのか
著者
書誌事項
自民党はなぜここまで壊れたのか
(PHP新書, 1403)
PHP研究所, 2024.8
- タイトル読み
-
ジミントウ ワ ナゼ ココマデ コワレタ ノカ
大学図書館所蔵 件 / 全23件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
本書は、あなたが日本の政治に絶望する、その理由が正しいのか間違っているのかを診断します。戦後日本の政治において、政治とは自民党派閥政治のことであり、政治改革とは自民党の派閥政治の改革でした。日本国が地球上で文明国として生き残るために何が必要なのか、単なるゼニ・カネ・スキャンダルの話ではないと前置きしてから、お話を始めます。
目次
- 第1部 これだけは知っておきたい政治改革挫折の歴史(派閥解消は自民党伝統の“エクストリームスポーツ”;政治改革の原点は三木武夫;自民党の賞味期限は二十年、国家であることを捨てた日本 ほか)
- 第2部 あなたが日本の政治に絶望する十の理由(政治とカネ―むしろショボくなった;腐敗防止が進みすぎ?理解不能の謎ルール;選挙制度―小選挙区制悪玉論は素人談義 ほか)
- 終章 「ひれ伏して詫びよ」(日本国を地球上で文明国として生存させる;「綱領」「組織」「議員」の三つが兼ね備わった政党;「政治に関心がある普通の人」を集める ほか)
「BOOKデータベース」 より
