日本仏教を変えた親鸞の独自性 : 『教行信証』と『選択集』の比較から見えてきた、念仏の真価

著者

    • 根津, 茂 ネズ, シゲル

書誌事項

日本仏教を変えた親鸞の独自性 : 『教行信証』と『選択集』の比較から見えてきた、念仏の真価

根津茂著

法藏館, 2024.7

タイトル読み

ニホン ブッキョウ オ カエタ シンラン ノ ドクジセイ : キョウギョウ シンショウ ト センジャクシュウ ノ ヒカク カラ ミエテ キタ ネンブツ ノ シンカ

大学図書館所蔵 件 / 12

この図書・雑誌をさがす

注記

文献:p421〜423

内容説明・目次

内容説明

既存仏教を否定し革命的教えを説いた法然と、その教えを受け継ぎ「教行証」の理論で体系化した親鸞。「ただ念仏」の教えがいかに画期的であり、どこまでが法然の思想でどこからが親鸞独自の展開なのか、その真相に迫る!

目次

  • 第1章 法然の主著『選択集』と弾圧から見る『教行信証』
  • 第2章 釈尊が最も説きたかった教えはどの経典か―「教巻」
  • 第3章 念仏こそが真実の行―「行巻」
  • 第4章 如来よりたまわりたる信心と菩提心―「信巻」
  • 第5章 浄土門におけるさとりとは―「証巻」
  • 第6章 真の浄土とは―「真仏土巻」
  • 第7章 浄土教の方便―「化身土巻」“前”
  • 第8章 時代認識と神祇について―「化身土巻」“後”

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ