もう一人のドラッカー : 「新しい社会」への物語

書誌事項

もう一人のドラッカー : 「新しい社会」への物語

春日賢著

青灯社, 2024.7

タイトル別名

The unfashionable Drucker : a story for new society

もう一人のドラッカー : 新しい社会への物語

タイトル読み

モウ ヒトリ ノ ドラッカー : 「アタラシイ シャカイ」エノ モノガタリ

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注記

ドラッカー略年譜: p26-30

参考文献: p258-268

内容説明・目次

内容説明

ドラッカー全著書を読破してみえてくる、マネジメント、真の意義。“文筆家”“傍観者”“社会生態学者”多彩な顔を持つマネジメントの発明者にして知の巨人ドラッカー。その膨大な著書を、正確に読むためのナビゲーション。

目次

  • プロローグ ドラッカーのアプローチ―本書の視点と構成
  • 第1章 ドラッカー世界の成立―「新しい社会」をもとめて(『フリードリヒ・ユリウス・シュタール―保守主義的国家論と歴史の発展』(1933);『経済人の終わり―全体主義の起源』(1939) ほか)
  • 第2章 ドラッカー世界の進展―社会論から企業論、企業社会論へ(『会社の概念』(=『企業とは何か』)(1946);『新しい社会―産業秩序の解剖』(=『新しい社会と新しい経営』)(1950) ほか)
  • 第3章 ドラッカー世界の転換―企業論からマネジメント論へ(マネジメント論;社会論 ほか)
  • 第4章 ドラッカー世界の完成―マネジメント論の完成、マネジメント社会論の確立(前期ドラッカーから後期ドラッカーへ;社会論 ほか)
  • 第5章 ドラッカー世界のその後―終わりなき「新しい社会」の希求(『大変革期の経営』『21世紀に向けたマネジメントの挑戦』『ネクスト・ソサエティの経営』;整理と検討:マネジメントによる「新しい社会」 ほか)
  • エピローグ マネジメントとは何か?

「BOOKデータベース」 より

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