フェリックス・ガタリの思想 : 生の内在性の哲学

書誌事項

フェリックス・ガタリの思想 : 生の内在性の哲学

伊藤守著

青土社, 2024.8

タイトル別名

Félix Guattari

フェリックスガタリの思想 : 生の内在性の哲学

タイトル読み

フェリックス・ガタリ ノ シソウ : セイ ノ ナイザイセイ ノ テツガク

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注記

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内容説明・目次

内容説明

政治的活動家として、ドゥルーズと共同で思索を展開した思想家として、多様な論争点を提示しつづけたガタリ。しかし、その横断的で複雑な思索を丁寧に読み解くと、根底には一貫した問題意識が流れていた。メディア理論を専門にする著者が、実在/非‐シニフィアン/「マシーン=機械」といったテーマで、これまでにない視座から読み解く、異色の思想家の本質に鋭く迫る画期的なガタリ論にして入門書。

目次

  • アール・ブリュット―ガタリの思考の原点
  • 第1部 実存(転移から横断性に向けて;Machine=機械と欲望的生産;リトルネロ/実存の脱領域化と再領土化)
  • 第2部 非‐シニフィアン(「非‐シニフィアン」の射程―言語の外に出る;イェルムスレウ言語学の批判的継承)
  • 第3部 Machine=機械(統合的世界資本主義とテクノロジー;ポストメディア社会と“機械状学”の構想)
  • ポストヒューマンとガタリのネオマテリアリズム

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08000917
  • ISBN
    • 9784791776658
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    358, ivp
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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