日本酒呑んで旅ゆけば DRINK SAKE AND GO ON A TRIP
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書誌事項
日本酒呑んで旅ゆけば
イースト・プレス, 2024.7
- タイトル読み
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ニホンシュ ノンデ タビ ユケバ
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内容説明・目次
内容説明
日本酒にいろんな味わいがあるのは、なぜだろう?呑む文筆家が名酒のふるさとをめぐり、その味の秘密に迫る。
目次
- 朴訥な岩手っ子が堅実につくりあげた人気銘柄―AKABU
- 若きリーダーが挑戦する古くてあたらしい酒―七福神
- 人知れず歴史を重ねてきた猪苗代に唯一残る地酒―七重郎
- コツコツ酒を磨いた先に着実なヒットが待っている―廣戸川
- 「俺の酒」から兄弟で手がける共生の酒へ―冩樂
- 寝かせてつくる癒しの酒―群馬泉
- 東京の山奥で醸すたっぷりの旨み―喜正
- 飾らない、一徹した「いい酒」づくり―開運
- ぺろっと一升飲める地酒を追求する酒蔵―白隠正宗
- 500年変わらない酒質を口伝で紡ぐ―剣菱
- 気温・水・微生物、自然の摂理に逆らわない酒づくり―神雷
- きれいな喉越しをつくる「健全な発酵」―賀茂金秀
- 蔵元と杜氏のシビアな緊張で出せる味―雨後の月
- 震災をのりこえる蔵と蔵のつながり―天狗舞
- どん底を乗り越えたからこそ、生まれた奇跡の酒質―獅子の里
「BOOKデータベース」 より
