人工知能のうしろから世界をのぞいてみる
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人工知能のうしろから世界をのぞいてみる
青土社, 2024.7
- タイトル読み
-
ジンコウ チノウ ノ ウシロ カラ セカイ オ ノゾイテ ミル
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注記
参考文献あり
収録内容
- 動かすこと、考えること
- 希望し、恐れ、喜ぶ
- 物質と精神、思考と行動、反射と自律
- 地図を求め、地図を持ち、地図を作る
- 2D、3Dからメタバース、スマートシティ、そして…
- 都市が人工知能になるとき
- 力になり、関係を取りもち、自身を発展させる
- 物理世界とデジタル世界のはざまで
- 人を理解し、空間を認識し、社会に参加する
- 他者のまなざし、人工知能のまなざし
- 冒険から転生、模索からやり直し
- 自分だけの箱庭があるということ
内容説明・目次
内容説明
人間のような時間と空間の使い方を参考に組み立てられる人工知能。人間に限りなく近く…と設計されるかれらには世界がどのように見えるのだろうか。悲しみや喜びなどの感情はあるのだろうか。どのように私たちに影響を与え、与えられ、拡張されているのか。人工知能、そして人工知能と共に生きる人間の主観世界のデザインを考えるために―。AIと人間のはざまから。
目次
- 1 物は心をもつのか(動かすこと、考えること―人工知能の理論を作るには;希望し、恐れ、喜ぶ―人工知能の経験を考える;物質と精神、思考と行動、反射と自律)
- 2 空間をひらく(地図を求め、地図を持ち、地図を作る―デジタルゲームの世界設計;2D、3Dからメタバース、スマートシティ、そして…―人間と空間の拡張;都市が人工知能になるとき―人とスマートシティ)
- 3 経験になじむ(力になり、関係を取りもち、自身を発展させる―ソーシャルゲームと人工知能;物理世界とデジタル世界のはざまで―メタバースは人の意識を変えるのか;人を理解し、空間を認識し、社会に参加する)
- 4 物語のなかへ(他者のまなざし、人工知能のまなざし;冒険から転生、模索からやり直し―異世界転生とマルチバースと未来のコンテンツ;自分だけの箱庭があるということ―ゲームの世界とケア)
「BOOKデータベース」 より