遠藤周作と劇団樹座の三十年 : Japan's best amateur theatrical Group KIZA
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遠藤周作と劇団樹座の三十年 : Japan's best amateur theatrical Group KIZA
河出書房新社, 2024.7
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エンドウ シュウサク ト ゲキダン キザ ノ サンジュウネン
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注記
初出--「周作クラブ会報」2016年8月第64号~2023年11月第93号
内容説明・目次
内容説明
遠藤周作が創った最高傑作、素人劇団「樹座」。それは人々に生きる喜びを与える聖地だった!「樹座」誕生から解散までの軌跡を描く涙と笑いの奮闘記。
目次
- 「君、芝居に出ないか」
- 颯爽、遠藤周作座長 熱唱、平岩弓枝さん
- 初期樹座を支えた人たち
- 舞台狭しと踊り回る素人
- 十四人のスカーレット、七人のバトラー
- 素人劇団、ニューヨークへ!
- ニューヨークの観客が沸騰
- 東京、ニューヨーク、神戸。一年間に三か所で公演
- いよいよラインダンス登場!
- 「樹座は『人生』なのです」
- 帝劇の舞台でミュージカル
- 「一度だけ、旧座員だけでやってみよう」
- 「樹座ファミリー」誕生、「樹座ニュース」発刊
- 抱腹絶倒「椿姫入り蝶々夫人」
- 活発化する樹座の行事と東横劇場公演
- メラニーが白鳥、スカーレットが黒鳥に!
- 座長の東奔西走と大雪の第十四回公演
- ロンドン、ロンドン、ロンドン
- 「The オーディション」登場!
- 昭和六十二年、公演のない一年〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

