書誌事項

芸術と宇宙技芸

ユク・ホイ著 ; 伊勢康平訳

春秋社, 2024.7

タイトル別名

Art and cosmotechnics

タイトル読み

ゲイジュツ ト ウチュウ ギゲイ

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注記

原著 (e-flux, 2021) の全訳

参考文献一覧: 巻末p17-31

まえがきに「前著『再帰性と偶然性』の続編として読めるだろう」とあり

内容説明・目次

内容説明

哲学の終わりと芸術の論理による新しい始まり。西洋芸術の論理(悲劇者の論理)と中国芸術の論理(道家の論理)を形式化し、ふたつの再帰的な芸術の論理から、AIに代表される現在のテクノロジーのあらたな方向性や枠組みを考察する。

目次

  • 序論 感性の教育について(悲劇的宇宙の歴史心理学;悲劇の芸術における再帰的論理 ほか)
  • 第1章 世界と大地(哲学の終わりのあとの芸術;芸術からのもうひとつの始まり ほか)
  • 第2章 山と水(可視的なものと不可視なもの―現象学についての覚書;山水への試み その一:論理 ほか)
  • 第3章 芸術と自動化(機械知能の現況;有機体論の限界 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08003868
  • ISBN
    • 9784393341230
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xvi, 471, 31p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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