戦乱で躍動する日本中世の古典学
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戦乱で躍動する日本中世の古典学
文学通信, 2024.7
- タイトル読み
-
センラン デ ヤクドウ スル ニホン チュウセイ ノ コテンガク
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注記
索引: p911-950
収録内容
- 勅撰集の展開と和歌
- 戦乱と撰集 : 両者の相補的関係をめぐって
- 実朝の題詠歌 : 結題(=四字題)歌を中心に
- 足利将軍家における政事と文事 : 武家執奏・和歌・打聞
- 古典和歌の世界と《十二か月風詠》
- 僧侶の恋歌 : 野僧と顕密僧をめぐって
- 顕と密 : 注釈における前提的思考をめぐって
- 古典的公共圏の成立 : 本文・注釈・古典の成立
- 古典学の展開1 : 鎌倉期〜南北朝期
- 放り出された「古事」 : 『古事談』と古典的公共圏
- 中世人は「橋姫」をどのように読んだのか
- 古典的公共圏の〈春〉 : 西円の源氏注釈をめぐって
- 『弘安源氏論義』をめぐる史実と物語
- 『弘安源氏論義』をめぐる史料と説話
- 古典学の展開2 : 室町期 : 応仁の乱前後の展開
- 和漢から漢和へ : 対中国観の変容から
- 「鬼神」と「心正直」 : 中世太子伝の蝦夷形象をめぐって
- 和語を和語で解釈すること : 一条兼良における注釈の革新と古典的公共圏
- 『源氏物語』はどのように注釈されたか : 『花鳥余情』の力学
- 『花鳥余情』 : 兼良の源氏学 : リアリティーを担保する可視的存在
- 文芸知のもつ力 : 知と財が融合する時
- パラダイムとしての仏教 : 『源氏物語』と天台教学
- 藤壺密通事件をめぐる言説と注釈 : それははたしてタブーだったのか
- 古典学の展開3 : 近世へ
- 宗祇から契沖へ
- ゴシップの公共圏
- 大名文庫形成試論 : 大名はなぜ古典籍を集めたのか