本格ミステリの構造解析 : 奇想と叙述と推理の迷宮

書誌事項

本格ミステリの構造解析 : 奇想と叙述と推理の迷宮

飯城勇三著

南雲堂, 2024.7

タイトル読み

ホンカク ミステリ ノ コウゾウ カイセキ : キソウ ト ジョジュツ ト スイリ ノ メイキュウ

大学図書館所蔵 件 / 35

この図書・雑誌をさがす

注記

引用・参考資料一覧: p475-478

内容説明・目次

内容説明

他に類を見ない特殊な構造を持つ唯一無二の小説ジャンル“本格ミステリ”。その特殊な構造を解析し、その特殊な構造が生まれた理由を考察した評論書!

目次

  • 序章 本格ミステリの構造
  • 第1部 奇想の迷宮(創造される奇想―J・D・カー考;鬼のための奇想―高木彬光考;再生される奇想―島田荘司考 ほか)
  • 第2部 叙述の迷宮(ミスディレクションのための叙述―横溝正史の語りと騙り;トリックのための叙述―高木彬光の語りと騙り;プロットのための叙述―都筑道夫の語りと騙り ほか)
  • 第3部 推理の迷宮(復権する推理―ヴァン・ダインとクイーンを例に;奇想をあばく推理―カー、高木彬光、ホック、大山誠一郎を例に;対人ゲームの推理―『ギリシャ棺の秘密』を例に ほか)
  • 終章 本格ミステリの構造解析

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD0810421X
  • ISBN
    • 9784523266167
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    478p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ