だんじり認知症サポーターの軌跡
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書誌事項
だんじり認知症サポーターの軌跡
幻冬舎メディアコンサルティング, 2024.7 , 幻冬舎(発売)
- タイトル読み
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ダンジリ ニンチショウ サポーター ノ キセキ
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内容説明・目次
内容説明
住み慣れた街でみんなが安心して暮らし続けるために―。だんじり祭×認知症サポーター。脳神経内科クリニックの院長が実践する、認知症バリアフリーの街づくり。地域に根ざしたイベントを活用し、サポートの輪を広げる。
目次
- 第1章 迫りくる2025年…高齢者の5人に1人は認知症!?増え続ける認知症高齢者の社会問題(ゴミ屋敷からの認知症患者救出作戦;超高齢社会の2025年問題とは何か ほか)
- 第2章 患者が安心して暮らせる“認知症バリアフリーの街”へ患者と家族を見守る「認知症サポーター」の輪を広げることが不可欠(なぜ「認知症」という呼び名に変更されたのか;認知症を知り地域をつくる10ヵ年構想 ほか)
- 第3章 地域に根ざしたイベントを活用するという発想“だんじり祭”のコミュニティを活かした認知症サポーターの増員(2011年、泉大津市の認知症サポート医になる;認知症サポーターを拡大する秘策とは? ほか)
- 第4章 交流の場の設置、地域活動への参加支援、見守りネットワークの構築…認知症サポーターによる患者のためのさまざまな取り組み(だんじり認知症サポーターの実態;万引き犯と間違われた認知症のおばあさん ほか)
- 第5章 正しい知識や理解を広めることで“認知症バリアフリーの街”は実現できる(全国でも広がる認知症サポーターによる取り組み;だんじりサポーターの輪、羽曳野市、大阪市鶴見区にも広がる ほか)
「BOOKデータベース」 より

