大御宝 : 日本史を貫く建国の理念

書誌事項

大御宝 : 日本史を貫く建国の理念

伊勢雅臣著

育鵬社 , 扶桑社 (発売), 2024.8

タイトル読み

オオミタカラ : ニホンシ オ ツラヌク ケンコク ノ リネン

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内容説明・目次

内容説明

民を大切な宝物として考え、その安寧を祈る「大御宝」の思想。神武天皇即位の詔に示され、歴代天皇の責務とされてきた理念が日本の歴史を支えていた!日本の国難を乗り越える「大御宝」の知恵と力。

目次

  • 序章 日本語に潜む「仕合わせ」への道標
  • 第1章 縄文時代―すべては「神の分け命」
  • 第2章 神武天皇の建国―「大御宝を鎮むべし」
  • 第3章 聖徳太子―公民国家のビジョン
  • 第4章 奈良時代―大御宝による国づくり
  • 第5章 平安時代―平安なる国を目指して
  • 第6章 鎌倉時代―武士たちの「一所懸命」
  • 第7章 南北朝・宝町時代―後醍醐天皇と忠臣たち
  • 第8章 信長、秀吉が目指した「天下静謐」
  • 第9章 江戸時代―大御宝の共同体
  • 結章 世界史にのこる「大御宝」のエネルギー

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08106077
  • ISBN
    • 9784594097882
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    263p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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