大御宝 : 日本史を貫く建国の理念
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大御宝 : 日本史を貫く建国の理念
育鵬社 , 扶桑社 (発売), 2024.8
- タイトル読み
-
オオミタカラ : ニホンシ オ ツラヌク ケンコク ノ リネン
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内容説明・目次
内容説明
民を大切な宝物として考え、その安寧を祈る「大御宝」の思想。神武天皇即位の詔に示され、歴代天皇の責務とされてきた理念が日本の歴史を支えていた!日本の国難を乗り越える「大御宝」の知恵と力。
目次
- 序章 日本語に潜む「仕合わせ」への道標
- 第1章 縄文時代―すべては「神の分け命」
- 第2章 神武天皇の建国―「大御宝を鎮むべし」
- 第3章 聖徳太子―公民国家のビジョン
- 第4章 奈良時代―大御宝による国づくり
- 第5章 平安時代―平安なる国を目指して
- 第6章 鎌倉時代―武士たちの「一所懸命」
- 第7章 南北朝・宝町時代―後醍醐天皇と忠臣たち
- 第8章 信長、秀吉が目指した「天下静謐」
- 第9章 江戸時代―大御宝の共同体
- 結章 世界史にのこる「大御宝」のエネルギー
「BOOKデータベース」 より