裏山の奇人 : 野にたゆたう博物学
著者
書誌事項
裏山の奇人 : 野にたゆたう博物学
(幻冬舎新書, 734,
幻冬舎, 2024.7
- タイトル別名
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裏山の奇人 : 野にたゆたう博物学 : カラー版
- タイトル読み
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ウラヤマ ノ キジン : ノ ニ タユタウ ハクブツガク
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注記
東海大学出版部 2014年刊の加筆・修正
引用文献: 巻末pi-xi
内容説明・目次
内容説明
異常なまでに虫を愛する姿から「裏山の奇人」と綽名される著者。長野の裏山で13年間、誰も気に留めないような小虫を観察・研究し、数々の新発見を成し遂げた。アブラムシを刺した謎のハチの正体は?ツノトンボはなぜ突如上空に飛びあがる?アリの行列を押しのけてカイガラムシの甘露を盗む毛虫がいる!?わからないことを、わかりたい―気鋭の昆虫学者が、幼少期から青年期までに出会ってきた国内外の奇怪な生き物の生態を綴る。昆虫界でカルト的人気を得た伝説的名著をカラー版にして復刊。
目次
- 第1章 奇人大地に立つ(幼年期;義務教育課程以後)
- 第2章 あの裏山で待ってる(小松友人帳;アリヅカコオロギの謎)
- 第3章 ジャングルクルセイダーズ(東南アジアを征服せよ;命に関わる話;南米を征服せよ)
- 第4章 裏山への回帰(ポスドク迷走;進撃の奇人;神秘の欠片を集める旅)
- 第5章 極東より深愛を込めて(かならずペルーに勝ちに征く;熊楠になりたい)
「BOOKデータベース」 より

