老後ひとり難民
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書誌事項
老後ひとり難民
(幻冬舎新書, 736,
幻冬舎, 2024.7
- タイトル読み
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ロウゴ ヒトリ ナンミン
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注記
叢書番号「さ-28-1」はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
世はおひとりさまブームだが、「ひとり」のまま老後を迎えて本当に大丈夫だろうか?配偶者や子どもなどの“身元保証人”がいない高齢者は、入院だけでなく、施設への入居を断られることも多い。高齢で体が不自由になるなか、認知機能の低下で金銭管理が怪しくなり、果ては無縁仏になるケースも急増。本書ではこのような現実に直面している高齢者を「老後ひとり難民」と呼び、起こりがちなトラブルを回避する方法と、どうすれば安心して老後を送れるのかについて解説。読むだけで老後の生き方・考え方が劇的に変わる一冊。
目次
- 第1章 高齢者を支える制度は、何を見落としてきたのか(2000年まで「介護」の概念は一般的ではなかった;保険料を払っているのに「介護保険を使いたくない」という人たち ほか)
- 第2章 公的制度からこぼれおちる「老後ひとり難民」たち(普通に暮らす高齢者がある日、突然「老後ひとり難民」になる;認知症の人は症状を隠そうとすることも多く、気づかれにくい ほか)
- 第3章 「老後ひとり難民」が“死んだあと”に起きること(「老後ひとり難民」が亡くなると、どんな問題が生じるか;「老後ひとり難民」が亡くなった場合、誰が死亡届を出すのか ほか)
- 第4章 民間サービスは「老後ひとり難民」問題を解決するのか(身元保証や死後のあと始末を行う民間サービスはどのようなものか;「身元保証等高齢者サポート事業」の実態 ほか)
- 第5章 「老後ひとり難民」リスクの高い人がすべきこと(終活のポイントを整理し、一つずつ取り組む;いつ、何を、どう始めるか? ほか)
「BOOKデータベース」 より

