縮んで勝つ : 人口減少日本の活路
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縮んで勝つ : 人口減少日本の活路
(小学館新書, 477)
小学館, 2024.8
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縮んで勝つ : 人口減少日本の活路
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チジンデ カツ : ジンコウ ゲンショウ ニホン ノ カツロ
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付: 折り込図1枚
Description and Table of Contents
Description
「直近5年間の出生数は毎年4・54%ずつ減少」―。このペースで減り続ければ、日本人人口は50年で半減、100年後に8割減となってしまう。もはや少子化を止めることはできず、日本社会の激変は避けられない。“不都合な現実”に対し、われわれはどうすべきか。答えは、人口減少を前提とした社会への作り替えだ。独自の分析で四半世紀前から警鐘を鳴らし続けてきた人口問題の第一人者が「縮んで勝つ」という“日本の活路”を緊急提言する。
Table of Contents
- 第1部 100年で日本人8割減
- 第2部 見えてきた日本崩壊の予兆(「線路」を残して「住民」消える―赤字ローカル線“延命策”の末路;路線バス廃止で各地が“陸の孤島”へ―地価下落、高齢者は足止め;地方空港は開店休業?―パイロット不足で飛行機が飛ばなくなる日;「空気」を運ぶトラック運転手の悲哀―人手不足による「物流崩壊」のウラ事情;本日も「空っぽの郵便ポスト」を確認中―ユニバーサルサービス維持へ“現場はつらいよ” ほか)
- 第3部 人口減少を逆手に取る(第1の活路 外国人依存から脱却せよ―量的拡大という「成功体験」を否定する;第2の活路 女性を「安い労働力」から「戦力」に転換せよ―労働集約型ビジネスモデルは続かない;第3の活路 「従業員1人あたりの利益」を経営目標とせよ―生産性向上で個々の「稼ぐ力」をアップさせる;第4の活路 商品を高付加価値化せよ―「薄利多売」型のモデルは通用しなくなる;第5の活路 中小企業も独自に海外へ進出せよ―日本ならではの“キラーコンテンツ”を輸出する ほか)
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