D.H.ロレンスの絵画 : 『チャタレー夫人の恋人』の作家が描いた「裸体画」を読む The art works of D.H.Lawrence
著者
書誌事項
D.H.ロレンスの絵画 : 『チャタレー夫人の恋人』の作家が描いた「裸体画」を読む = The art works of D.H.Lawrence
彩流社, 2024.8
- タイトル読み
-
D H ロレンス ノ カイガ : チャタレー フジン ノ コイビト ノ サッカ ガ エガイタ ラタイガ オ ヨム
大学図書館所蔵 全13件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
絵画に関する参考文献: p721-734
収録内容
- 美しい話
- 愛の争い
- 生命の色
- 放尿される太陽
- 牧神パンの笑い
- チャタレー夫人の身体を描く
- 脱「恥じらい」
- ロレンスの裸体画の特徴
内容説明・目次
内容説明
ロレンスは小説家であると同時に画家であった!『チャタレー夫人の恋人』と彼が描いた「裸体画」との関係を改めて考察し文学作品としてのさらなる意義を見極める画期的論考。
目次
- 第1章 美しい話―「ボッカッチョ物語」
- 第2章 愛の争い―「アマゾンとの戦い」
- 第3章 生命の色―「トカゲ」
- 第4章 放尿される太陽―「タンポポ」
- 第5章 牧神パンの笑い―「ファウヌスとニンフ」
- 第6章 チャタレー夫人の身体を描く
- 第7章 脱「恥じらい」―‘nude’から‘naked’へ
- 第8章 ロレンスの裸体画の特徴―消去・変更・移動の意味
- 資料1 D.H.ロレンスの絵画作品・年代順
- 資料2 ロレンスが模写した絵
- 資料3 全裸体画作品
- 資料4 「チャタレー三作」の執筆と絵画制作の時期
- 資料5 「裸体画」と「チャタレー三作」のヴィジョン
- 資料6 D.H.ロレンスが言及した芸術家たち
- 資料7 絵画に関する参考文献
- 付録1 絵画に関する著者のコレクション
- 付録2 著書・論文・翻訳等一覧
「BOOKデータベース」 より