なぜ、子どもはあのような絵を描くのか

書誌事項

なぜ、子どもはあのような絵を描くのか

小泉卓著

幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎 (発売), 2024.7

タイトル別名

なぜ子どもはあのような絵を描くのか

タイトル読み

ナゼ コドモ ワ アノヨウナ エ オ エガク ノカ

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内容説明・目次

内容説明

成長とともに変化するユニークな絵から、子どもとの関わり方にヒントをくれる一冊。1枚の絵から、子どもの思考や成長がここまでわかる!

目次

  • 1 子どもの描画の発達段階(絵を描き始める時期とその特徴;絵を描くきっかけ;手による創造活動(生きること・コミュニケーションすること・創造することの基盤的機能を活性化) ほか)
  • 2 先行研究(リュケ(Georges Henri Luquet,1876‐1965)「内的モデル」「範例化」(子どもの絵の観察を軸にした哲学的アプローチ);H.リード(Herbert Read,1893‐1968)「感情や感動をコミュニケーションするために創造した図式」(心理学・芸術論・教育論的アプローチ);R.アルンハイム(Rudolf Arnheim、1904‐2007)「主知説批判」「分化の法則」(ゲシュタルト心理学を主軸とした心理学的アプローチ) ほか)
  • 3 3つのアプローチ(斜めの部屋;重力と平衡感覚(地球と身体との相互作用から創造された平衡感覚からのアプローチ);身体と外部の構築物(建築・図書・スマホ等)と視覚脳との相互作用)
  • 4 なぜ、子どもはあのような絵を描くのか

「BOOKデータベース」 より

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