坊っちゃんの世界史像
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坊っちゃんの世界史像
本の泉社, 2024.7
- タイトル読み
-
ボッチャン ノ セカイシゾウ
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内容説明・目次
内容説明
漱石、ビートルズ、浜崎あゆみ、長渕剛らの創造活動に、「愛(個体)とビジネス(私人)の相克」を読み取り、転換期の人間を予告する新しい世界史論。
目次
- 第1章 坊っちゃんの世界史像
- 第2章 一人称主人公視点
- 第3章 ビートルズ革命の世界史的意味―レノンとマッカートニーの言葉と行動
- 第4章 大城立裕の二人称「おまえ」
- 第5章 君は君のままで―浜崎あゆみのはやり歌
- 第6章 おじさんの歌
- 第7章 竹内好と丸山眞男
- 第8章 都市は笑う
- 第9章 寺島実郎の議員削減論に異議あり
- 第10章 小説の未来
- 第11章 現代の個人
- 第12章 漱石における賃労働の問題
- 第13章 自己本位と則天去私
- 第14章 ぼくの思想史の方法―構造・コンテクスト・テクスト
「BOOKデータベース」 より