ウィーン1938年最後の日々 : オーストリア併合と芸術都市の抵抗

書誌事項

ウィーン1938年最後の日々 : オーストリア併合と芸術都市の抵抗

高橋義彦著

慶應義塾大学出版会, 2024.8

タイトル別名

ウィーン1938年 : 最後の日々 : オーストリア併合と芸術都市の抵抗

タイトル読み

ウィーン 1938ネン サイゴ ノ ヒビ : オーストリア ヘイゴウ ト ゲイジュツ トシ ノ テイコウ

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注記

主要参考文献: p268-278

内容説明・目次

内容説明

1938年2月、ヒトラーの山荘ではオーストリア首相シュシュニクとの緊迫したやりとりが行われていた。その後の、オーストリア独立を問う国民投票の挫折とナチスによる武力侵攻…。フロイト、カネッティ、ウィトゲンシュタイン一家などの抵抗や亡命を軸に、芸術都市ウィーンの緊迫の日々を描く注目の書下ろし。

目次

  • 序章 一九三八年の「輪舞」
  • 第1章 オーストリア併合への道
  • 第2章 併合前夜の芸術家たち
  • 第3章 オーストリアの一番長い日
  • 第4章 ヒトラーのウィーン
  • 第5章 ヒトラー支配下の文化生活
  • 終章 それぞれの一九四五年

「BOOKデータベース」 より

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