山手線が転生して加速器になりました。

書誌事項

山手線が転生して加速器になりました。

松崎有理著

(光文社文庫, [ま21-2])

光文社, 2024.8

タイトル読み

ヤマノテセン ガ テンセイ シテ カソクキ ニ ナリマシタ

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注記

叢書番号はブックジャケットによる

収録内容

  • 山手線が転生して加速器になりました。
  • 未来人観光客がいっこうにやってこない50の理由
  • 不可能旅行社の冒険
  • 山手線が加速器に転生して一年がすぎました。
  • ひとりぼっちの都会人
  • みんな、どこにいるんだ
  • 総論経済学者の目からみた人類史

内容説明・目次

内容説明

無人となった東京で、山手線が加速器=物理学者の顕微鏡、べんりでだいじな実験装置(ただし巨大)に転生!よくわからないけどすごい奴で、しかもヒトの言葉がしゃべれるのだ。(表題作) 蔓延する超強力ウイルスのパンデミックを恐れ、都市文明を放棄した人類はすべてリモートで生きている。そんな世界を舞台に、奇想天外な発想とユーモアが爆発する傑作短篇集。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08111816
  • ISBN
    • 9784334103873
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    305p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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