山手線が転生して加速器になりました。
著者
書誌事項
山手線が転生して加速器になりました。
(光文社文庫, [ま21-2])
光文社, 2024.8
- タイトル読み
-
ヤマノテセン ガ テンセイ シテ カソクキ ニ ナリマシタ
大学図書館所蔵 件 / 全8件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
叢書番号はブックジャケットによる
収録内容
- 山手線が転生して加速器になりました。
- 未来人観光客がいっこうにやってこない50の理由
- 不可能旅行社の冒険
- 山手線が加速器に転生して一年がすぎました。
- ひとりぼっちの都会人
- みんな、どこにいるんだ
- 総論経済学者の目からみた人類史
内容説明・目次
内容説明
無人となった東京で、山手線が加速器=物理学者の顕微鏡、べんりでだいじな実験装置(ただし巨大)に転生!よくわからないけどすごい奴で、しかもヒトの言葉がしゃべれるのだ。(表題作) 蔓延する超強力ウイルスのパンデミックを恐れ、都市文明を放棄した人類はすべてリモートで生きている。そんな世界を舞台に、奇想天外な発想とユーモアが爆発する傑作短篇集。
「BOOKデータベース」 より
