人形浄瑠璃の「近代」が始まったころ : 観客からのアプローチ

書誌事項

人形浄瑠璃の「近代」が始まったころ : 観客からのアプローチ

海老根剛著

(人文学のフロンティア : 大阪市立大学人文選書, 9)

和泉書院, 2024.7

タイトル別名

人形浄瑠璃の近代が始まったころ : 観客からのアプローチ

タイトル読み

ニンギョウ ジョウルリ ノ「キンダイ」ガ ハジマッタ コロ : カンキャク カラノ アプローチ

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内容説明・目次

内容説明

人形浄瑠璃はいつ、どのようにして「古典」になったのか。またそれはいかなる意味を持つ出来事だったのか。昭和初年の大阪に登場した新しい観客たちに注目し、人形浄瑠璃の「近代」への歩みを再考する観客史の試み。

目次

  • 観客から考える
  • 弁天座の谷崎潤一郎
  • 四ツ橋文楽座の「無知な」観客たち
  • 「古典芸術」としての人形浄瑠璃と新作の行方
  • 新しい観客による新しい批評
  • 古典芸能から遠く離れて

「BOOKデータベース」 より

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