二月二十六日のサクリファイス SACRIFICE OF FEBRUARY 26
著者
書誌事項
二月二十六日のサクリファイス
PHP研究所, 2024.8
- タイトル別名
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二月二十六日のサクリファイス
- タイトル読み
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2ガツ 26ニチ ノ サクリファイス
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注記
主な参考文献: p430
内容説明・目次
内容説明
侍従武官長として天皇に近侍している本庄繁陸軍大将を義父に持ち、蹶起した青年将校ともつながっていた山口一太郎大尉。二・二六事件の重要容疑者である彼の調査を憲兵隊員・林逸平が任せられるも、なぜか戒厳司令部参謀・石原莞爾が協力すると言い出してきた。獄中でも、ストーブのある部屋での兵器の開発を許される山口を取り調べていくと―。正義とは何か、国家としての大義はどこにあるのかを鋭く突き付ける、著者渾身の勝負作!
「BOOKデータベース」 より
