悩んだら『歎異抄』 : 親子・家族関係の相談からカウンセラーが見つけた光

著者

    • 富田, 富士也 トミタ, フジヤ

書誌事項

悩んだら『歎異抄』 : 親子・家族関係の相談からカウンセラーが見つけた光

富田富士也著

法藏館, 2024.8

タイトル読み

ナヤンダラ タンニショウ : オヤコ カゾク カンケイ ノ ソウダン カラ カウンセラー ガ ミツケタ ヒカリ

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内容説明・目次

内容説明

『歎異抄』の言葉には「一人ぼっち」から旅立ち、人とのつながりを見出し、気持ちを分かち合うための“発想の転換”があります。それは私自身の日常生活もふくめたカウンセリング・マインド(人間関係の有り様、心掛け)にもなっています。(「はじめに」より)

目次

  • 1 「かあちゃんだよ」と迎えにきてほしかった気持ちわかりますか(摂取不捨)
  • 2 こんな自分に生きる価値はありますか(いはんや悪人をや)
  • 3 得るものは何もなかった(弟子一人ももたず)
  • 4 働くことしか取り柄のない人間なんです(信ずるほかに別の子細なきなり)
  • 5 あえて夫婦で争う必要はありませんでした(無礙の一道)
  • 6 無職の息子と笑いあっているだけでよいのか(おなじこころにてありけり)
  • 7 自分のことを自分で決められません(弥陀の本願)
  • 8 両親のやり切れない気持ちにどう応えたらいいのですか(非行・非善なり)
  • 9 父は強い人だから傷つくなんて考えられません(一つなり)
  • 10 偉そうな態度は寂しさの照れ隠しなんです(親鸞一人がためなり)
  • 11 年越しの日だけに帰宅する父に緊張する家族です(父母の孝養のためとて)
  • 12 バラバラな家族で良かったかもしれません(往生の正因)
  • 13 親の本心を知りたくて「良い子」をやめてみました(智者遠離)
  • 14 家族に直接聞けない父親です(往生かなふべからずとおもひて)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD0820672X
  • ISBN
    • 9784831856555
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    153p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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