最後に、絵を語る。 : 奇想の美術史家の特別講義
著者
書誌事項
最後に、絵を語る。 : 奇想の美術史家の特別講義
集英社, 2024.8
- タイトル別名
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最後に絵を語る : 奇想の美術史家の特別講義
- タイトル読み
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サイゴ ニ、エ オ カタル。 : キソウ ノ ビジュツシカ ノ トクベツ コウギ
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注記
狩野派略系図: p221
作品の公開情報: p222-223
内容説明・目次
内容説明
正統派の絵画史に加え、自身がこよなく愛する室町時代の『かるかや』、東山魁夷の作品についても語りおろした一冊。山下裕二氏との「師弟対談」も収録!カラー図版多数、やさしく読める日本絵画史。
目次
- 第1講 やまと絵―日本絵画のおもしろさ、ここにあり(やまと絵のご先祖は唐時代の絵画;最古が最高!12世紀の四大絵巻 ほか)
- 第2講 狩野派―戦国画壇、成り上がりと生き残りの物語(権力に寄り添うこと400年の最大画派;乱世に打って出た成功者、初代・正信 ほか)
- 第3講 応挙と芦雪―泰平の都が生んだ巨匠と弟子(巨匠と呼べる応挙、巨匠とは呼べない若冲・蕭白;現代人には見えにくい、応挙の絵の新しさ ほか)
- 第4講 私の好きな絵―『かるかや』と東山魁夷(『かるかや』、国宝級の稚拙美;簾掛けの豪邸という最初の衝撃 ほか)
- 第5講 辻惟雄×山下裕二 師弟対談―あとがきにかえて(正統派と奇想派、両方あっての日本美術;辻先生58歳当時の「国宝推し」ラインナップ ほか)
「BOOKデータベース」 より