音楽科教育はなぜ存在しなければならないのか : 「良い音楽科教育」を構想するための目的論

書誌事項

音楽科教育はなぜ存在しなければならないのか : 「良い音楽科教育」を構想するための目的論

長谷川諒著

明治図書出版, 2024.8

タイトル別名

良い音楽科教育を構想するための目的論

タイトル読み

オンガクカ キョウイク ワ ナゼ ソンザイ シナケレバ ナラナイ ノカ : ヨイ オンガクカ キョウイク オ コウソウ スル タメ ノ モクテキロン

大学図書館所蔵 件 / 68

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献および注: 序論末および各章末

内容説明・目次

内容説明

音楽科教育の目的を論じることなしに、「良い音楽科教育」を定義することはできない。では、そもそも「音楽」とはなんなのだろうか。音楽科教育の目的論について、真剣に議論した一冊。

目次

  • 第1章 音楽への記述的接近(出来事としての音楽―C.スモールの音楽観;徒弟制度としての音楽教育―D.J・エリオットの音楽教育論 ほか)
  • 第2章 音楽への規範的接近(教科教育と学問領域の規範性―G.ビースタの測定主義批判;理念としてのサウンドスケープ―R.マリー・シェーファーの公共的教育観 ほか)
  • 第3章 音楽科教育の目的論に関する試論(ここまでの総括;公教育の存在意義―苫野の教育論 ほか)
  • 第4章 メタ音楽(Meta‐Music)としての集団即興演奏(サウンドペインティング研究で得られた知見;“GMIC”の発案と授業での実践可能性 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08209160
  • ISBN
    • 9784181592264
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    287p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ